子供服のお悩みの種、学校の名札の安全ピン!

小学生になると、効率の場合にはほとんど私服だと思いますが、その胸には安全ピンで名札をつけなければなりません。
そのせいで、どんなに良い子供服を着せたくても、傷んでしまうことが怖くて、お気に入りでも学校に着て行かせることを躊躇っていました。

最近ではそうしたお悩み解消で、針を通さなくても胸に名札をつけられる安全アイテムがありますが、昔はまだまだ時代がそこまで追いついていなかったのです。

そのうちにあれこれ試してみて、たとえばTシャツのジャージ素材やポロシャツなどの鹿の子素材は破れやすいけれど、平織りの生地(ブロードやチェックのフランネルなど)は比較的針に強くて、真夏以外は一枚そうしたシャツを羽織らせることによって、お悩みが解消しました。

真夏の一枚で着せたいTシャツに関しては、苦肉の策として、それほど高価でないユニクロなどには、ちょうどその名札を付ける辺りに裏側に薄手の接着芯をアイロンで貼ることにしました。
それで、随分と我が家の子供服が救われたと思っています。
子供の名札もネックストラップになればいいのに、と随分考えたものですが、いまだに面倒な名札を使っているんですね。

よって、身近なお子さんたちが入学するときには他のアイテムと組み合わせて、名札を安全につけられるパーツ(クリップウェアというらしいです)を文具コーナーで買ってきてプレゼントしています。この数年、大変好評を頂いています。
ホットビスケッツ

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